発酵乳

乳酸菌は整腸作用だけじゃない!

乳酸菌は腸内環境を改善し、整腸作用があるhttp://www.nyustartupweek.com/onaka.htmlとして主に知られている成分だが、実はその効果はそれだけではなく多岐に渡る。
たとえば免疫力の向上、花粉症予防、アレルギー症状の改善、肌荒れの改善などである。
http://www.nflflag.jp/naninihukumareru.htmlにも載っているように、ヨーグルトや乳酸菌飲料に多く含まれているので意識して乳酸菌を摂取する事も多くあるだろうが、特にヨーグルトではそれぞれに含まれる乳酸菌の種類と効能が少しずつ異なってくるのだ。

また、人間の腸内には約100兆個もの腸内細菌が存在し、その種類は数百種類にも及ぶ。
その中で人に有益な働きをする善玉菌、悪さをする悪玉菌、どちらにも属さない日和見菌がそれぞれバランスを取って存在している。
もちろん、悪玉菌が増えれば腸内環境は悪化し、体調になんらかの不調をきたしてしまう。

そうならないためにも、規則正しい生活や栄養バランスのとれた食事を心がけるとともに、乳酸菌を摂取して腸内環境バランスを整えていく事が重要となるのだ。
前述の通り、ヨーグルトなどに含まれる乳酸菌には少しずつ効果が異なるものがある。
自分の症状にあったものを上手に取り入れていく事がより、健康のためにも重要となる。

BB536株は、生きたまま腸に届くので消化活動を活発にし、便秘の改善に効果がある。
また腸内で酢酸を生成するので、その殺菌力により、免疫力の向上も期待できる。
BE80株も、酸に強く、他のビフィズス菌に比べても生命力のある菌だ。

これにより腸内細菌のバランスが保たれ、食後の膨満感を改善する効果がある。
LB81乳酸菌は、サーモフィラス菌1131株とブルガリア菌2038株を組み合わせたものである。
便秘を和らげ、それと関係の深い肌荒れにも効果が確認されている。

シロタ株は、高い成長効果に加えて、病原性大腸菌O-157の定着を防いだり、また花粉症の症状軽減にも効果がある。
このほかにもさまざまな効果のある、様々な乳酸菌がある。
これら乳酸菌が含まれているのは、あくまでも薬ではなく食品なので、すぐに効果を発揮するものではない。
最低でも2週間は同じ種類の菌を取り続けて、体調の変化などを観察する必要があるのだ。
また、乳酸菌を摂取したからといって安心するのではなく、腸内環境を悪化させないような生活習慣、食事にも気を配ることが必要といえる。
こちらにはトクホで認められている乳酸菌商品が紹介されています。
トクホに認められているということなので是非とも試してみたいですね。

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